2018年度 第3回「接着適用技術者養成講座」関係

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受講者用の自己確認テストです。受講者にメールで連絡したパスワードで開いてください。
180920 ●●第3回確認テスト8~14章(HP).docx
Microsoft Word 43.0 KB
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受講者用の自己確認テストです。受講者にメールで連絡したパスワードで開いてください。
180910 ●●第3回確認テスト1~7章(HP).docx
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引張りせん断試験における接着部の応力分布の計算ソフト
受講者にお知らせしたパスワードで開いて下さい。
Volkersen(HP) .xlsx
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受講者用の閲覧用テキストです。受講者にお知らせしたパスワードで開いて下さい。
閲覧、ファイルのみ可能です。印刷、内容の編集・コピーはできません。受講者企業外へのファイル流出は厳禁とします。
●受講者閲覧用テキスト(第Ⅰ分冊)(HP).pdf
PDFファイル 11.0 MB
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受講者用の閲覧用テキストです。受講者にお知らせしたパスワードで開いて下さい。
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●受講者閲覧用テキスト(第Ⅱ分冊)(HP).pdf
PDFファイル 6.9 MB

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第3回「接着適用技術者養成講座」案内

~社内で接着設計・接着管理技術の中核となる技術者を養成~

2018年9月10日(月)~11日(火)、20日(木)~21日(金)の4日間

東京工業大学 すずかけ台キャンパス

<受講申込受付中> <非会員受講可能>

(一社)日本接着学会 構造接着研究会

研究会長 佐藤千明

講座長 原賀康介

 

1.「接着適用技術者養成講座」について

 精密部品から構造部品まで広範囲の機器製造産業での接着接合の適用拡大に伴い、接着に要求される機能・特性は高度化し、信頼性や品質への要求も厳しくなっています。しかし、接着は完成後に接着性能の検査が困難で「特殊工程」に分類される技術であることと、接着接合に詳しい技術者を擁している機器製造企業は少ないため、接着接合に関する品質不具合は増加しています。このような状況下において、接着品質担保のための技術者の養成が産業界から要求されています。

 そこで、機器製造分野で接着技術に関わる技術者を対象として、2016年度から「接着適用技術者養成講座」を開催しています。

 本講座では、接着品質の向上と安定化に必要な要素技術(材料、強度・構造設計、接着工程、検査・品質管理など)とそれらの関連性について学び、製品の開発・設計・製造・品質業務に必要な知識を習得し、社内で接着設計・接着管理技術の中核となる技術者を養成することを目的としています。

 なお、界面や化学、力学、統計などに詳しくない技術者にも理解しやすいように、理論に偏らず実践的な内容と考え方を説明します。

 ※昨年度の受講者アンケートの結果は、こちらをご覧下さい。

 

2.第3回「接着適用技術者養成講座」の実施要領

(1)実施形態

 4日間、合計24時間の座学

 16時間で連続2日間の講座を、前半、後半の2回に分けて開催します。

(2)日 程

 第3回前半:2018年9月10日(月)、11日(火) 10:0017:30

 第3回後半:2018年9月20日(木)、21日(金) 10:0017:30

 ※9月10日(月)講義終了後に、懇親会を開催します。(無料)

 ※9月20日(木)講義終了後に、東工大佐藤千明研究室の見学会を開催します。(参加任意)

 ※今回、都合で一部欠席された場合は、第4回の講座で欠席部分を無料で受講いただけます。

(3)開催場所

 4日間とも、東京工業大学 すずかけ台キャンパス 大学会館(地図㉗の2階)

  交通アクセス:http://www.sok.titech.ac.jp/hp-zentai/access.html

  構内地図  :http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/index.html

(4)カリキュラム

 接着接合を用いた部品や製品の信頼性・品質は、設計と管理の良し悪しにかかっています。そこで、高信頼性・高品質の接着接合を行うために、接着設計技術と接着管理技術を構成する要素技術別に必要知識を解説します。

 ※講義の方針とカリキュラムの詳細は、こちら をご覧下さい。(一部変更となる場合があります)

(5)講師:

 佐藤千明(東京工業大学)

 若林一民(エーピーエスリサーチ)

 山辺秀敏(東京理科大学)

 原賀康介((株)原賀接着技術コンサルタント)  

(6)受講対象者

①輸送機器、電機・電子機器、光学・精密機器をはじめとする各種機器や部品の組立に接着を用いる

 設計・生産・品質関係技術者

②接着関連機器・設備メーカーや接着関連材料メーカーの技術者

(7)履修証明書

 全カリキュラムを受講された場合は、履修証明書を発行します。

 ※今回、一部欠席され、次回欠席部分を受講された場合にも発行されます。

(8)自己確認テスト

 受講内容のポイントの整理、理解度確認のために、受講後ホームページからダウンロードする形式で、自己確認テスト(任意)を実施します。約1ヶ月後に模範解答をホームページにアップロードします。

(9)受講料(消費税別)

①構造接着研究会の法人会員および個人会員は、1人目45,000円、2人目からは1名9万円

  法人会員リストは、こちらをご覧下さい。

②構造接着研究会非会員で日本接着学会法人会員、個人会員は、1人目6万円、2人目からは1名9万円

  日本接着学会の法人会員リストは、こちらをご覧下さい。

③①②以外の場合は、1名9万円

※日本接着学会法人会員に配布される「催し物特別優待券」は使用できません。

※①②の割引対象者の1名は、最初の申込み者とさせていただきます。

※②③の場合は、受講者の所属企業は、継続的に最新の接着技術*)を習得いただくために、

原則として、受講の翌年度から構造接着研究会の法人会員となっていただきます。(翌年度の

法人会費は無料とします)

*)構造接着研究会法人会員は、4回の講演会2回の見学会1回のシンポジウム

無料で参加できます。(無料参加人数制限:講演会、見学会は制限なし。シンポジウムは1

名)また、精密接着WGにも参加できます。

 <参考>構造接着研究会法人会員の年会費

日本接着学会会員の場合 :6万円(非課税)

日本接着学会非会員の場合:9万円(非課税)

(10)接着技術者スキルアップ講座の開催

  接着適用技術者養成講座の内容補強(基礎の基礎からセンスを身につけるため)を目的として、

  接着技術者スキルアップ講座を新たに開催いたします。

  接着適用技術者養成講座の受講生は、無料で受講できます。

  ※詳細は、https://www.struct-adhesion.org/skillup/  をご覧下さい。

(11)受講申込み方法

①下記より受講申込書をダウンロードの上、E-mailでお送り下さい。

②申込み締切日

  2018年8月31日(金)

  ※ただし、会場収容人数の関係で、定員(50名)になり次第締め切ります。

(12)受講料のお支払い方法

  申込書受付後、請求書をお送りします。指定口座にお振り込みください。

  ※お振り込み日が講座修了後となっても結構です。

(13)お問合せ

  ホームページ右上の構造接着研究会事務局にお願いします。

以上

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●第3回接着適用技術者養成講座申込書.docx
Microsoft Word 53.5 KB
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●開催案内とカリキュラム詳細(印刷用)
●第3回接着適用技術者養成講座案内+カリキュラム(2018-8-5更新).pdf
PDFファイル 274.8 KB

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   第2回接着適用技術者養成講座に関しては、こちらをご覧下さい。

   第1回接着適用技術者養成講座に関しては、こちらをご覧下さい。

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