構造接着・精密接着シンポジウムのご案内
オンサイト開催
第35回 構造接着・精密接着シンポジウム
「非破壊検査の最前線・産業応用~何が見えて何が見えないの?~」
2025年度の日本接着学会 構造接着・精密接着研究会のシンポジウムは「構造接着・精密接着の動向と今後の展開~何が見えて何が見えないの?~」と題して異分野の接着接合を先導する先生方に複合材料、接着および粘着接合に関するご講演を対面方式関東地域(工学院大学)で開催しました。2026年度の日本接着学会 構造接着・精密接着研究会のシンポジウムは対面方式関西(i-siteなんば)地域での開催を予定しております。
本年度は、「非破壊検査の最前線・産業応用」と題して非破壊評価を先導する先生方に複合材料、接着接合に関するご講演を行っていただきたく考えております。ご講演だけでなく、装置デモンストレーションや登壇講師によるパネルディスカッションの時間も設けており、各分野での非破壊評価の課題とその解決策、どのような非破壊評価手法があればうれしい等の提案や期待について活発な議論をしていただきたく考えております。接着はつなげる/つながる学問・技術であり、様々な産業分野で活用され、かつ異分野でのつながり(情報交換)が期待できます。開催場所も多くの方が参加できる大きな場所を準備しております。
ぜひ1年に1回のシンポジウムですので、多くの方に対面参加いただき、様々な分野の方とつながる(名刺交換/情報交換できる)ことを期待しております。
■開催日時:2026年11月13日(金)10:00~16:50(予定)
■開催形式:会場開催のみ
(ハイブリッド等の対応は行いませんので、皆様、会場にお越しください)
■会場: 大阪公立大学 I-siteなんば (大阪・なんば)
https://www.omu.ac.jp/isite/access/
■主催 (一社)日本接着学会 構造接着・精密接着研究会
■協賛(申請中を含む)
(公社)自動車技術会、(一社)色材協会、日本接着剤工業会、(一社)エポキシ樹脂技術協会、(公社)高分子学会、(公社)精密工学会、(一社)日本航空宇宙学会、日本電子材料技術協会、(一社)日本レオロジー学会、(公社)日本材料学会、日本信頼性学会、(一社)日本複合材料学会、(一社)溶接学会、(一社)強化プラスチック協会、(一社)日本機械学会、(公社)日本包装技術協会、(一社)プラスチック成形加工学会、(一社)日本塑性加工学会、(国研)産業技術総合研究所、(国研)物質・材料研究機構、(一社)電気学会、(公社)日本化学会
■後援 日本包装学会
■プログラム:
10:05~11:05 講演1:「次世代ものづくりを支える
島津最新X線CTシステムの革新と実践」
株式会社島津製作所 小谷 和範 氏
11:05~12:05 講演2:「AE計測の基礎及び解析と適用事例」
株式会社IHI検査計測 中村 英之 氏
木村 将人 氏 (デモ担当)
12:05~13:05 昼休憩
13:05~13:50 装置デモンストレーション(島津製作所/IHI検査計測)
14:00~15:00 講演3:「調整中」
福井大学 松田 直樹 氏
15:00~16:00 講演4:「複合材料構造のライフサイクル・モニタリング
―検査・計測・AIがつなぐ設計から転用まで―」
東京科学大学 水谷 義弘 氏
16:00~16:10 休憩
16:10~16:45 登壇講師によるパネルディスカッション
16:45~16:50 閉会挨拶
17:30~19:30 技術交流会/名刺交換会
※シンポジウム終了後、17:30から技術交流会(会費:税別2,000円)を開催いたします。
多数のご出席をお待ちしております。
※プログラム、講師等は変更することがあります。
■参加費(消費税別):
構造接着・精密接着研究会 企業・団体会員:1名無料、2人目から10,000円/人
構造接着・精密接着研究会 個人会員:無料
日本接着学会会員(構造接着・精密接着研究会非会員):20,000円
日本接着学会学生会員(構造接着・精密接着研究会非会員):無料
構造接着・精密接着研究会、日本接着学会、共に非会員:25,000円
※日本接着学会の優待券は使用できません。
※領収書は振込受領書をもってかえさせていただきます。
■申込方法:下記のボタンからお申し込みください。
■参加費のお支払い:
有料の方には、後日、請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。
■申込締切:11月2日(月)10時
※天災またはその他やむを得ない理由により開催を中止(延期)する場合がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
過去の構造接着シンポジウムはこちらをご覧ください。