研究講演会・見学会・総会のご案内


オンライン開催

2021年度 第3回 研究講演会



※交流セッション(講師と直接交流できる時間)をご用意しました。

オンライン開催になってから技術交流会を開くことができませんでしたが、Zoomのブレイクアウトルームという機能を使って、講師と聴講者が直接交流できる時間を設けます。短い時間にはなりますが、ぜひこの機会をご活用いただけますと幸いです。

セッションに参加する場合はマイク(必須)とカメラ(可能であれば)をご用意ください。


 

■日時:2021年10月12日(火)13:00~16:15(予定)

■形式:ビデオ会議ツール「Zoom」を使ってWeb配信します。

視聴方法は、開催前日にお申し込みいただいた方にメールでお知らせします。

 

■テーマ:建築構造

 

■プログラム:

13:00~13:05 開会挨拶

 

13:05~14:15 講演1「木質パネル類の接着耐久性評価」

静岡大学農学部 生物資源科学科 木質科学コース 教授

小島 陽一 氏

接着製品である合板、パーティクルボードといった木質パネル類は、建築材料として需要が高まっている。しかしながら、木質パネル類が実際に使用された際の耐久性、つまり何年もつのか?という問いに対する明確な答えはいまだ出されていない。本講演では、木質パネル類の耐久性評価手法の確立を最終目標として進めてきた、これまでの取り組みについて紹介する。

 

14:15~14:25 休憩

 

14:25~15:35 講演2「日本におけるSSG構法の現状と課題」

清水建設株式会社 技術研究所 建設基盤技術センター 主任研究員

松尾 隆士 氏

近年、日本においてガラスを構造シーラントで接着接合して支持するSSG構法が注目されている。しかし、SSG構法は、かつては構造シーラントの接着信頼性への不安等の理由から1990年代後半以降最近まであまり使用されることのない構法であった。日本におけるSSG構法の歴史を振り返るとともに、現在のSSG構法をめぐる技術動向や課題について、最新の研究や実際の建物事例を紹介しながら分かりやすく解説する。

 

15:35~15:45 閉会挨拶および交流セッション説明

 

15:45~16:15 講師との交流セッション(希望者のみ)

 

■申込締切日:2021年10月6日(水)17:00

■参加費:構造接着・精密接着研究会会員 無料

※構造接着・精密接着研究会の企業会員は、参加人数に制限はありません。 

※構造接着・精密接着研究会の個人会員は本人に限ります。 

※構造接着・精密接着研究会の団体会員は登録代表者または代理の方に限ります。 

※構造接着・精密接着研究会の非会員の参加は、お申し込み受付後、研究会会長の承認が得られた場合、1回のみ参加を認め、1名につき20,000円(消費税別)を徴収いたします。

 

■申込方法:以下のフォームからお申し込みください。 


※プログラム、講師等は変更することがあります。 

※システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合は、再配信はできませんので予めご了承ください。

※音声、画像は受講者でご調整ください。利用にあたってのサポートは致しかねます。併せてご了承ください。

※天災またはその他やむを得ない理由により開催を中止(延期)する場合がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。