研究講演会・見学会・総会のご案内


オンライン開催

2022年度 第3回 研究講演会



 

■日時:2022年10月4日(火)13:15~16:30(予定)

■形式:ビデオ会議ツール「Zoom」を使ってWeb配信します。

視聴方法は、お申し込みいただいた方に開催前日にメールでお知らせします。

 

■プログラム:

13:15~13:20 開会挨拶

 

13:20~14:30 講演1「シミュレーションによる接着のモデル化とその応用」

株式会社JSOL ITプロフェッショナル

岡村 昌浩 氏

近年、製造業において金属・樹脂・ガラス等の異材を接合する際に発生する問題への対策や高機能化・意匠性向上、更に部品の小型化や高気密化等のメリットにより接着剤の使用が広がっている。過去には試験を繰り返しながら試行錯誤での設計が主流であったが、近年ではシミュレーション技術の発達と共に様々な検討や最適化などが可能になってきている。本講演では、接着接合をシミュレーションでどう表現するかついて、分子動力学法や有限要素法の観点から紹介する。

 

14:30~14:40 休憩

 

14:40~15:50 講演2「蛍光Force Probeを用いた
                高分子材料の分子鎖レベルの応力集中解析」

京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 集合有機分子機能分科 准教授

齊藤 尚平 氏

高分子材料の応力や歪みを評価する方法は数多く確立されている。その一方で、分子鎖に伝わるナノスケールの力がどのように伝わり、どのような化学構造部位にどの程度集中するのかを実験的に評価する方法はなかった。本講演では、高分子が破断する前に分子鎖がピンと張られる力(約100ピコニュートン)に可逆応答できる独自の蛍光Force Probeを用いて、ナノ応力集中を定量的にイメージングする技術を紹介する。

 

15:50~16:00 閉会挨拶&交流セッション説明

 

16:00~16:30 講師との交流セッション(希望者のみ)

 

※交流セッションについて

Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用し、講師と聴講者が直接交流できる時間を設けます。短い時間にはなりますが、ぜひこの機会をご活用いただけますと幸いです。

セッションに参加する場合はマイク(必須)とカメラ(可能であれば)をご用意ください。

 

■参加費:構造接着・精密接着研究会会員 無料

※構造接着・精密接着研究会の企業会員は、参加人数に制限はありません。 

※構造接着・精密接着研究会の個人会員は本人に限ります。 

※構造接着・精密接着研究会の団体会員は登録代表者または代理の方に限ります。 

※構造接着・精密接着研究会の非会員の参加は、お申し込み受付後、研究会長の承認が得られた場合、1回のみ参加を認め、1名につき20,000円(消費税別)を徴収いたします。

 

■申込締切日:2022年9月28日(水)17:00

■申込方法:以下のボタンからお申し込みください。

※プログラムは変更する場合があります。 

※システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合は、再配信はできませんので予めご了承ください。

※音声、画像は受講者でご調整ください。利用にあたってのサポートは致しかねます。併せてご了承ください。

※天災またはその他やむを得ない理由により開催を中止(延期)する場合がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。